【キッズ英語】【本】Star Warsシリーズで楽しく英語を学ぶ。

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こんにちは、StuTです。

今回は家でのお子さんの英語教育におすすめなStar Warsシリーズの絵本について紹介したいと思います。

我が家でもようやく英単語の綴りをみて発音できるようになってきた息子(5歳)がいるので、この本を実際にどう使っているかも紹介できればと思っています。

お子さんの英語教育の参考にしていただけたら幸いです。

Star Warsシリーズ絵本の概要

今回紹介するのはJeffery Brownという方が書いたダースベイダーを主人公にして、息子のルークや娘のレイア(共に子供時代)、C3PO、R2D2、ハン・ソロといったおなじみのメンバーたちの日常を舞台にした絵本です。
※ ルーカスフィルム公認です。
※ 以下の画像はシリーズの一つ「Darth Vader and Son」の画像です。
※ シリーズの一覧はページ後半で紹介しています。

ダースベイダーが親として子供のルークやレイアと接する場面場面が1ページごとにまとめられています。

映画のようなシリアスな内容は一切なく、ダースベイダーの子煩悩な一面が垣間見える、少しだけ(?)心が暖かくなる絵本だと思います。
※以下に参考画像を載せておきます。

参考画像_1
※ 画像はAmazonより転載。

本全体で一つのストーリーがあるのではなく、1ページ1ページが一つのストーリー(というより場面)になっています。

ページごとに話を理解していく必要がないので、できるところから読むこともできます。

本全体を一度に読み切る必要がないので、読み聞かせする場合にも、「今日は5ページ分ね」と融通が効きますね。

またページ内に書かれている英語は、平易な文章で、かつ量としては1-3文程度であることが大半ですので、子供にとっても訳のわから無い異国語が永遠続くという感じを味わうことはないかと思います。
※ 以下に参考画像を載せておきます。

子供の教育については、難しいと思わせることなく、楽しみながらいかに続けさせるかが大事だと思っています。

参考画像_2
※ 画像はAmazonより転載。
参考画像_3
※ 画像はAmazonより転載。

サイズとページ数

本のサイズは以下の通りで、正方形に近い子供向けの絵本としては小さめで扱いやすいサイズです。

【本のサイズ】
17.1 x 1.3 x 17.5 cm

ページ数はどの本でも64ページです。

ページごとの英語量はたくさんあるわけではないですが、ページ数は子供の絵本としては十分な量があるので、これから少しずつでも英語に触れさせたいと考えている場合には最適な分量なのではないでしょうか。

Star Warsシリーズをお勧めする理由

以下に、Star Warsシリーズをお勧めする理由をいくつかあげてみました。

あくまでも、私の子供に読み聞かせる中で、私個人が感じたことですので、参考までにお読みいただければと思います。

・子供が興味をもって読んでくれる。
 → 話自体がシリアスなものではなく、ごくごく日常的な場面場面を切り取ったものなので、子供も親近感をもって見ることができると思います。
 → また、かなり個人的な理由となってしまい、恐縮ですが、私の子供はディズニーランドの「Star Tours」が大好きでしたので、Star Warsの本というだけで、多少理解ができなくても、読み聞かせを拒むことはなく、むしろ、好きなページがあれば何度もそこを読んでと言ってくるほどでした。
 → 英語圏発のアニメやキャラクターものは、洋書での絵本が出ているので、そういうものに意図的に興味をもたせていくことも子供の英語習得への第一歩かもしれません。

・英語がそこまで理解できない子供にも優しい作りになっている。
 → 1ページ1ストーリー(場面)なので前後のつながりなどを理解する必要がないです。子供にとっては外国語で複数の段落を理解していくことは困難なことの一つだと思いますので、そういうハードルがないことが利点の一つだと思います。
 → 1ページあたりの英語分量が1-3文程度で、子供にとってわけのわからない異国語が永遠につづくと思わせ無いことができます。

・絵がかわいい。
 → これも子供が興味をもつ(「この本楽しい」と思わせる)ためにも重要な要素だと思っています。

・映画では見られ無いダースベイダーが子育てに奮闘する様子が見れるので、親も楽しむことができる。
 → 親が知っている内容、興味が持てる内容というのも読み聞かせなど親が関与する学習方法の場合は、重要な要素かと思います。興味がないと膨らませようがないですから。

我が家での活用方法

次に、実際に我が家ではどのように活用しているかを以下に紹介させていただきます。

・基本は親の読み聞かせ。
 → さすがにまだ一人で意味を理解できるレベルではない(5歳)ので、私が読み聞かせを行っています。発音を含め、正しい英語を身につけさせたいと思っています。

・1文ごとに私が読んで、子供にも復唱させる。
 → 発音や文章の区切りなど読むことで身につけさせたいと思っています。
 → 最初から私が読むだけでなく、知ら無いであろう単語を「これ、なんて読むでしょう?」と言ってクイズ形式で答えさせるのも有効です。初めての単語でも綴りを見て正しい発音ができる能力を身につけさせる学習法をフォニックス(Phonics)というようですが、間違っていても自分から発信することで必然的にそういう所に結びついていくのだと感じています。

・日本語を交えながら、ストーリーをきっちり伝える。
 → 面白いと思わせることが重要なので、英語だけで不十分な場合は基本的には日本語でしっかり面白さを伝えるようにしています。

・わからない単語があれば、電子辞書で調べさせる。
 → 毎回の読み聞かせは10-15分くらいですが、その中で1回か2回は意味のわからない単語を電子辞書で調べさせています。
 → 辞書を使えばわからないことがわかるという感覚や、辞書の使い方、キーボードの使い方なども一緒に身につけられるなという感覚です。
 → 子供がスマホを使うのが大好きなように、電子辞書も子供にとってはおもちゃのように見えるようで、一つ一つアルファベットを入力すること、自分のしたことに対してしっかり結果が返ってくることを楽しんでいるように見えます。息子の場合は、自分から「この単語調べてみる。」と言い出すほどです。
 → 私の場合は私が学生自体に使っていたものがあったので、それを使わせていますが、まだお持ちで無い方は今後も利用も加味して一つ購入されても良いのかなと思います。Amazon等でも1万円後半くらいから商品が出ているので、ページ下部でおすすめ商品を記載しておきます。小学校での英語教育の早期化の話もありますが、今後英語の学習自体はずっと続くものなので早くからいいものを一つ買っておいても良いのかなと感じています。

・夜寝る前に読む。
 → 寝る前学習が記憶にいいことが一般には言われていますので、すこしでも記憶の定着につながればという思いでやっています。

・一回3-6ページ程度を週2回。
 → 簡単な英語ですが、わから無いものを長くやろうとすると子供の教育としては逆効果なことが多い(すぐに飽きてしまう)ので、1回の時間は長くすることは考えていません。1回は長くないけれど、それを習慣化して反復することの方が重要だと思っています。その意味で我が家では週末の2日間しか学習できてい無いので、その辺は妻の協力を得つつ、反復の回数を増やせないかなと考えている所です。

シリーズの一覧

最後にシリーズの一覧を以下に記載しておきます。

興味を持っていただけたのであれば、まずは一つずつでも内容をみていただけたらと思います。
※ 価格は本体価格です。送料は含みません。Amazonプライムを利用してい無い方は、2000円以上で送料無料になるのでまとめ買いがお得です。

①Darth Vader and Son

■価格 : 1,401円
■サイズ : 17.1 x 1.3 x 17.1 cm
■ページ : 64ページ
■概要 : ダース・ベイダー(父)&ルーク・スカイウォーカー(息子4歳)、銀河の彼方で繰り広げる父と息子の日常ストーリー
▼画像のクリックでAmazonでの詳細ページを確認いただけます。

②Vader’s Little Princess

■価格 : 1,520円
■サイズ : 17.1 x 1.3 x 17.1 cm
■ページ : 64ページ
■概要 : 父ダース・ベイダー&思春期のレイア姫。はるか銀河彼方で繰り広げられる親子の日常ストーリー
▼画像のクリックでAmazonでの詳細ページを確認いただけます。

③Goodnight Darth Vader

■価格 : 1,456円
■サイズ : 17.1 x 1.3 x 17.1 cm
■ページ : 64ページ
■概要 : 『ダース・ベイダーTMとルーク(4才)』、『ダース・ベイダーTMとプリンセス・レイア』に続く、暗黒卿の子育て絵本”集大成となる!?”第3弾。
▼画像のクリックでAmazonでの詳細ページを確認いただけます。

④Darth Vader and Friends

■価格 : 1,077円
■サイズ : 17.1 x 1.3 x 17.1 cm
■ページ : 64ページ
■概要 : またまた、ダース・ヴェイダーと銀河のなかまたちが繰り広げる笑って泣ける(?)ゆかいな日常ストーリー!
▼画像のクリックでAmazonでの詳細ページを確認いただけます。

まとめ

今回はキッズ向けの英語学習教材として、Star Warsシリーズの絵本を紹介させていただきました。

子供の場合、何より、苦手意識を持つことなく、楽しみながら学習していくことが大事だと思いますので、これからもそれを可能にする教材を紹介できればと思っています。

今回のものは親も見ていて楽しむことができるので、教育や学習という観点ではなく、シンプルに親と子の貴重なコミュニケーションの時間になればいいなとも思っています。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

<補足>電子辞書のおすすめ

今回紹介するのはカシオ製エクスワード小学生高学年モデルです。

キーボード操作を覚えさせたいということもあるので、基本的には英語キーボードのものです。

小学生低学年モデルもでていますが、そちらは日本語キーボードになるため、こちらのモデルをお勧めします。

小学生向けには、説明のひらがなが多めになっていたり、感じにも読み方が振られていたりもするので、今後一人で使っていくことも考えると、まずは対象年齢に特化したものをかってあげるのがいいかと思います。

また、最近の電子辞書は単に辞書としてだけでなく、国語、算数、英語などの学習端末として進化していますので、そういったコンテンツを利用できるのも特徴の一つです。 

①カシオ 電子辞書 エクスワード 小学生高学年モデル XD-SK2805WE

■価格 : 18,866円
■サイズ : 幅148.0×奥行105.5mm
■カラー : ホワイト(下記画像のもの)、ピンク
■電源 : 単3形アルカリ乾電池2本 パソコンや別売USB-ACアダプターからのUSB給電も可。
■収録内容 : 種々の国語辞典、英和・和英辞典だけでなく、様々な学習コンテンツを収録。詳細は製品ページで。
▼画像のクリックでAmazonでの詳細ページを確認いただけます。

以上。

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