【こどもちゃれんじを始める前にしっておきたいこと】サービス概要、始め方、辞め方、口コミのまとめ

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こんにちは、Stutです。

今回は乳幼児向けの教材として、こどもちゃれんじ(babyを含む)の利用を検討されている方向けに、公式情報から、サービスの概要と始め方や辞め方について、また口コミ情報から、サービスの良かった点や良くなかった点についてをご紹介させていただきます。

利用を検討する際は、サービスの概要や利用者の口コミが気になるのは、もっともなのですが、サービス自体があまり子供に合わなかったわなかった場合に備えて、辞め方やその時の払い戻しについても事前に確認しておきたいですよね。

何かを始める際に不安になるのは、わからないことが多いからです。

退会連絡のタイミングや退会時の払い戻し金額などは少しややこしい部分があるので、この場で不明点をクリアにしていただけたらと思います。

本記事が、これからお子様の教育を始められる方の、不安解消に少しでもお役に立てたら幸いです。

【公式】概要

まずはこどもちゃれんじの概要をご説明します。

▼HPはこちら
【こどもちゃれんじ】

こどもちゃれんじは0際から小学校入学前までの子供を対象にした通信教育サービスです。

毎月バラエティに飛んだ教材が送られてくるので、それを家庭で利用して、こどもの標準的な発育を促します。

※こどもちゃれんじを提供しているベネッセでは、こどもちゃれんじ以外にも、こどもちゃれんじの追加教材や、通信教育以外のリアル教室でのサービスも提供しています。ベネッセが提供する幼児教育のサービスラインナップについては、こちらの記事にまとめていますので、今後も見据え、ベネッセでの最適な教育サービスの組み合わせを検討されたい方は、こちらもご参考にしていただけたらと思います。

生まれた年度と1歳になる年度向けのサービスは、こどもちゃれんじbabyと呼ばれます。

こちらは月齢ごとに、送られる教材が異なります。

6ヶ月号から教材が届き始めるため、4月生まれの子のサービスを申し込んでも、教材が届く(サービスが開始する)のは10月からになります。

教材自体は6ヶ月号から1歳11ヶ月号まであるため、始めた月齢から、1歳になった年度の3月までの月齢分がこどもちゃれんじbabyで送られる教材になります。

2歳になる年度からは1年ごとに以下のように、名称がかわり、ぷち以上になると皆一律の教材が届くようになります。なので送られてくる号数も、送られた月のものに変わります(babyの頃の月齢別の号数ではなくなる)。

・(その年度で2歳になる幼児向け)こどもちゃれんじ ぷち
・(その年度で3歳になる幼児向け)こどもちゃれんじ ぽけっと
・(その年度で4歳になる幼児向け)こどもちゃれんじ ほっぷ
・(その年度で5歳になる幼児向け)こどもちゃれんじ すてっぷ
・(その年度で6歳になる幼児向け)こどもちゃれんじ じゃんぷ

送られてくる教材の種類は、DVD、エデュトイ(知育玩具)、絵本・ワーク本となっていて、目で見て視覚的に理解し、自らの手でそれを体験し、ワーク本で定着していくというスキームに則っているとのことです。

品質に関しては30年以上も提供されているサービスなので、疑いの余地はないかと思います。

【公式】入会方法と入会費用

入会はネットでも電話でも可能ですが、ネットで完結できるならネットで完結させたいですよね。

入会費用や年会費などは無く、かかるのは月々の教材費用のみで、送料等もありません。

教材費用は、支払い方法(毎月払いか、一括払いか)によって変わるので、一括払いがお得です。

後述しますが、一括払いで払っても中途解約で返金されて、毎月払い以上の金額が差し引かれることはないので、一括払いにしておいたほうが間違いなくお得です。

▼支払い方法別月額のまとめ
※価格は2019年2月時点、税込価格。

サービス名 毎月払い 6ヶ月払い 12ヶ月払い
こどもちゃれんじ baby 2,036円 1,975円 (選択不可)
こどもちゃれんじ ぷち 2,036円 (選択不可) 1,697円
こどもちゃれんじ ぽけっと 2,336円 (選択不可) 1,944円
こどもちゃれんじ ほっぷ 2,336円 (選択不可) 1,944円
こどもちゃれんじ すてっぷ 2,336円 (選択不可) 1,944円
こどもちゃれんじ じゃんぷ 2,336円 (選択不可) 1,944円

【公式】【注意】契約の自動更新

契約の自動更新に関しては注意が必要です。

契約は電話での退会を行わない限り自動で更新されます。

これは年度が変わっても(つまり上記のサービスが次の学年のものになっても)、適用される仕組みなので、例えば、「3月で「ぷち」の最終号だから、そこで契約も終わる。」ということはなく、こちらから明示的な退会の行動を取らない限りは、4月になって「ぷち」の次のサービス「ぽけっと」の教材が届くようになります。

これは、こどもちゃれんじだけに限らず、小学生、中学生、高校生向けの進研ゼミまで適用されます。

なので、こどもちゃれんじbabyから始めて、こちらから何もアクションを取らなければ、何の更新手続きをすることなく、高校を卒業するまで教材が届くことになります。

運営側からもWebまたは郵送での通知がありますし、さすがに、年度切り替わりのタイミングでは利用者自身も自動更新された(何の手続きをしなくても教材が届き続ける)ことに気づくはずなので、長期に渡って必要としない教材が届くことにはならないとは思いますが。

教育はずっと続いていくものなので、毎年煩わしい更新作業をすることなく(また更新忘れによる教材の届かない期間を作ることなく)サービスを利用できるのは、利用者にとってのメリットでありつつも、いざ退会しようと思っていた場合には注意が必要ですね。

【公式】退会方法と退会時の返金額

サービス利用の一時停止(休会)という仕組みはないため、一時期だとしてもサービスを停止する場合は、退会手続きを行う必要があります。

退会方法は電話のみの受付になります。

窓口の電話番号は、郵送物や公式HPからご確認いただけます。

退会のタイミングとしては、退会前月の5日までに電話で連絡する必要があります。

例えば、9月で退会を希望するのであれば8月5日までに連絡する必要があります。前述の自動更新のこともあるので、退会が決まった場合には、早めに退会の手続きをしておきたいですね。

一括払いで中途解約(退会)した場合には以下のルールで返金がされます。

ルール① 一括払いで支払った金額から、受講した月までの受講料を差し引いて返金。
 (例)こどもちゃれんじぷちで、12ヶ月分を一括払い後、7ヶ月間利用してやめる場合の返金額
   = (12ヶ月一括払い料金) ー (7ヶ月間の受講料※ルール②参照)
   = 20,364円 ー 14,252円
   = 6,112円

ルール② 受講した月までの受講料は、毎月払い料金で計算。
 (例)こどもちゃれんじぷちを7ヶ月間利用した場合の受講料
   = (こどもちゃれんじぷちの毎月払い料金※) X 7
   = 2,036円 X 7
   = 14,252円
   ※一括払い料金の月額相当料金1,697円ではないことに注意。

前述の通り、毎月払いよりも多く利用料が計算されることはないため、支払い時には一括払いで払っておくほうが間違いなくお得です。

【口コミ】良かった点、良くなかった点

ここでは各種Webサイトに寄せられていた代表的な口コミを紹介させていただきます。

【口コミ】良かった点



・ 乳幼児向けに「何をどこまで、どのように教えれば良いかがわからない」を解決。

口コミで一番多かったのがこちらになります。子供の将来を考えて早くから教育を始めたいが、乳幼児向けに何をどのレベルでどう教えて良いかということを理解されている親御さんは少ないのではないかと思います(専門家でもない限り、無理ですよね)。

こどもちゃれんじは、30年の歴史があり、専門家によって開発、洗練された教材であるので、安心して利用できる(また利用して確かに効果を実感できた)という声が多くありました。

特に乳幼児向けだと、言葉での理解に制限があるので、視覚的に理解できるDVDが非常に役に立ったという声が多くありました(例:トイレトレーニング、友達との関わり方
など)。

・ 子供がしまじろうの大ファンになって、毎月教材の到着を楽しみにしている。

こどもちゃれんじといえばしまじろうなのですが、受講した子供には絶大な人気を誇るようです。

毎月の教材が届くと自分で教材を読み始めるお子さんもいるとのことです。

方法はなんであれ、親としては教材に興味をもってくれるに越したことはないので、これも好評の理由の一つです。

・ しまじろうのイベントがある。

こどもに大人気のしまじろうですが、教材だけでなく、リアルでのイベント(コンサートなど)があることは、親御さんからの評判が良いポイントの一つとなっているようです。

私も子育てをしていて思いますが、子供と休日丸1日を家の近所で過ごすのはなかなか疲れます(やることがなくなる、ずっとやっていると飽きるので)。そんな時、何かイベントごとでもあると、親も子も新鮮で楽しい時間を過ごすことができます。

しまじろうのイベントも、イベントの中身もさることながら、親御さんも息抜きできるイベントとして評価が高いようです。

【口コミ】良くなかった点



・ こどもの成長はそれぞれ。月齢別教材でも興味を示さないことも。

これはその通りだとも思うので、仕方ない部分もあるかと思います。

ただし、最初は興味を示さなかったが、月が経つに連れて教材に興味を示すようになったという声もあり、適性の月齢になれば遊び始めるという事実もあるようです。

また、乳幼児教育については親の関与がマストだと思っていますので、まずはしっかり親が時間を割く必要があることはご認識いただいたほうがよいかと思います。

・ おもちゃが増える。

これも毎月知育玩具が届くので、また、子供が大好きなキャラクターなだけに捨てるに捨てられないという、ご家庭が多いようです。

個人的には、これはサービスそのものよりも家庭で解決すべき問題なのかなと考えています(子供自体は玩具を喜んで遊んでくれているので)。

対処法としては、子供自身に必要な玩具を選ばせるのが良いかと思っています。実際我が家でもしまじろうの玩具を始め、その他雑多な玩具で溢れかえっているので、それを子供にいるいらないを仕分けさせるようにしています。自分で取捨選択したものは、だだをこねることなく意外とすんなりと受け入れることができているように見えますし。

我が家の場合は、いらないといったものをいきなり捨ててしまうのではなく、念のため数ヶ月押入れで保管しておき、本当に子供が遊ばなくなった(思い出して遊びたくなる時がたまにあるので)時に処分するようにしています。

・ 辞めても勧誘のダイレクトメール(DM)が来る。

これもこどもちゃれんじそのものの品質に関わるものではなことは強調しておきます。

これについては、一企業としては適切な送付タイミングで送付できていれば、問題ないものかと思います(情報利用には同意して利用開始しているので)。利用者にとっても、DMが来ることによって、子供の学年が進む中で必要なサービスの情報を自動で収集することができるので、過度に反応しすぎることはないかと思っています。

また、今後一切DMが必要ないということであれば、当然ですが、DMを停止することはできますので、Webまたは電話でDM停止手続きをすれば良いだけの話です。

まとめ

今回は乳幼児向けの教材として、こどもちゃれんじ(babyを含む)の利用を検討されている方向けに、公式情報と口コミ情報から、サービス利用前に知っておくべきことをご紹介させていただきました。

本記事が、これからお子様の教育を始められる方の、不安解消に少しでもお役に立てたら幸いです。

▼以下公式HPで資料請求および無料体験教材を取り寄せることができます。もしよろしければどうぞ。
【こどもちゃれんじ】

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考情報

▼公式
https://www.benesse.co.jp/contact/phone_zemi.html

https://faq.benesse.co.jp/?site_domain=h-kocha

▼口コミ
https://minhyo.jp/kodomochallenge

https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0617/418362.htm

https://www.uni-nikki.com/entry/kids-challenge-petit-review

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