「海上釣り堀で大物狙い!J’s Fishingで釣り体験!」子供と行く神奈川県三浦半島・三崎口おすすめ旅行プラン!

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こんにちは、StuTです。

この記事では、子供と行く神奈川県三浦半島・三崎口おすすめ旅行プラン!で紹介したJ’s Fishingでの釣り体験について、実際の写真とともにご紹介します。

ご家族での三浦半島・三崎口旅行プランの参考にしていただけましたら、幸いです。

概要

J’s Fishingは海上生け簀で、養殖された魚を釣ることができる施設です。

釣り堀なので、釣り道具は一切用意する必要はなく、竿、仕掛け、餌は全て借りることができます。

養殖された大きな魚が放流されているので、大物を釣ることができる環境が整っています。

ホームページではほぼ毎日釣果情報が上がっていますが、真っ赤でおおきな真鯛が10匹以上釣れている写真も見られますね。

魚種は、その時々に寄ると思いますが、鯛、カンパチ、シマアジ、イサキ、マハタなどが放流されているようです。

安心して釣りを楽しむことができるだけでなく、万が一釣れなかった場合でも真鯛を一匹サービスしてもらえるのが、初心者にはありがたいところかなと思います。

料金体系

料金体系は以下の通りです。

通常の釣り堀に比べると、やや高い感じはしますが、ホームページの釣果情報をみると、元を取れるだけの釣果をあげている方もいるようなので、妥当な金額なのかなと思います。

私たちは、初心者でたくさん釣る自信もなかったですし、まずは子供に「魚釣りってこういうものだよ。」と教えてあげられれば良かったので、体験1時間コースにしました。

釣り放題コースだと、時間内で釣り上げた全ての魚を持ち帰ることができるとのこと(追加料金なしで)。

体験コースだと釣り上げたものの中から1匹だけ選んで持ち帰ることができます。

どちらのコースでも、釣れなかった場合は真鯛を1匹持ち帰ることができるのは変わらないようです。

コース 入場料(1名毎) 遊漁料(竿1本毎)
釣り放題3時間 2,160円 8,640円
釣り放題2時間 1,620円 7,020円
釣り放題1時間 540円 5,400円
体験コース(1時間) 540円 2,700円

実際の魚釣りの様子

ここからは実際の釣りの様子を写真とともに紹介していきます。

まずは、施設の外観から。受付の後ろに釣り堀が二つあります。
※ トイレは少し離れたところにあるので事前に行っておくことをオススメします。

私たちが行ったのは3月中旬の13時からでしたが、すでに3組ほどのお客さんがいる状態でした。

休日の場合はわかりませんが、平日であれば混みすぎて周りを気にしながら釣りをせざるを得ないということはないと思います。

まずは、受付を済ませて、餌の準備。

体験コースの場合、スタッフさんが餌を見繕ってくれます。

早速釣り開始!

子供は安全のため、ライフジャケットを着用します。

私も小学生以来の釣りだったので、素人感MAXで竿を垂らしていると、見兼ねたスタッフさんが餌のつけ方や釣れるポイント、リールを巻くタイミングなどを教えてくれました。

子連れでの体験だったこともあってか、素人だった私にもスッタフさんが丁寧に手厚く面倒をみてくれました。

その結果、釣り開始から30分くらいしたところで、ヒット!

写真だとわかりづらいですが、竿先がグンとしなっています。

しかしながら、私のスキル不足と、子供にリールを巻かせようともたもたしていると、途中で魚をバラしてしまいました。

スタッフさん曰く、鯛だったとのことです。残念!

ちなみに、釣れた際は、上の写真の通りスタッフさんがタモを持って待機してくれるので、釣り上げる際の心配は無用です。

いずれにしても、バラしたことに対するスタッフさん、家族ともに落胆の色が隠せませんでした(笑)。

その後はあたりもなく、子供もこのポーズ(笑)。

釣り堀とはいえ、簡単には釣れないんだなと改めて感じました。

自信がない場合は、さっさとスタッフさんに助けを求めるのがいいと思いました。

今回は体験の1時間コースでしたが、体感時間はあっと言う間だったので、初心者が自力でやろうとすると何のヒットが無いまま終わってしまうこともありうるかと思いました。

結局自力ではボウズ(何も釣れないこと)でしたが、概要に記載した通り、体験コースであったとしても、釣れない場合は真鯛を一匹持ち帰ることができるので、私達も一匹いただきました。

持ち帰り用には、100円ショップなどで売っている保冷バッグを持って行ったほうがいいですね。

現地で血抜きと神経締め(鮮度を保つための処置です)してくれますし、200円くらいで氷もくれるので、保冷バッグがあれば数時間は冷たい状態を保つことができます。

行き方

行き方としては、京急三崎口駅からバスが出ているのでそれに乗っていけば、乗り継ぎなしで30分程度で到着です。

停留所名は「城ヶ島」です。

私たちは、同じバスでまずは三崎港で降りて、お昼ご飯を食べてから、釣り堀に向かったので、三崎港からだと15分で着いてしまいます。

子供と行く時は、できるだけ一回の移動時間は少ないほうがいいと思うので、三崎港によっていくのがオススメです。おいしいマグロ料理屋さんがありますし。

トイレ

トイレは少し離れたところにJ’s Fishingの専用トイレがありますが、少し歩いてわかりにくいのと、一つしかないので、事前に以下の公衆トイレを使われることをオススメします。

京急のバス停からも近いので、バスを降りたらまずトイレに行っておいたほうがよいですね。

おまけ:捌きと鯛飯とアクアパッツァ

最後に、家に帰って真鯛料理をつくったので、その様子もご紹介します。

生まれて初めて魚をさばきましたが、Youtube動画を見ながら、なんとか三枚におろすことができました(料理のことも考えて、あえて皮剥ぎはしていません)。

料理は、アクアパッツァと鯛めしを作りました。

どちらも妻のおかげで、美味しそうにしあがりましたが、旅行帰りで作るなら鯛めしが簡単でいいのかなと思いました。

感想

施設としては、海釣りを体験できるとてもいい施設だと思いました。

料金的にも、結果的に体験できた内容から考えて妥当な料金だったと思っています。

残念ながら、今回私たちは一匹も釣り上げることができませんでしたが、大きな魚が泳いでいるのを見ることができましたし、釣れそうな感じがすごいありました。

子供も餌をつけるところから、リールを巻くところまで、やりたいやりたいと言ってくれていたので、楽しんでくれていたのかなと思います。

一回当たりを逃してからは、その後全くだったので、そこからはちょっとつまらなそうにしてましたが、それも含めての釣りだと思うので、いい体験になったかなと思っています。

釣れなくても一匹いただける真鯛を実際に家で捌くところ、実際に食べるところまで経験できましたし。

ただ、やっぱり一匹釣り上げるのとそうでないのとでは、子供の感じ方も大きく変わってくると思うので、一匹かかったらまずはあげてしまってもいいのかなと思いました。

当たり前ですが、屋根はないので、天気が悪い日はもちろんオススメできませんが、天気が良い日であれば是非行ってほしいスポットだと思いました。

まとめ

今回は、子供と行く三浦海岸・三崎口旅行プランの一環として、J’s Fishingでの海釣り体験について紹介させていただきました。

眼下に泳ぐ魚を見ながら、大物を狙うことができる、ワクワク感たっぷりの釣り堀で、釣っている時も、家に帰って料理をする時も、子供に新しい体験をさせてあげられるとても良い施設だと思うので、ご家族でのご旅行の際は、是非立ち寄っていただければと思いました。

本記事が、ご家族での三浦・三崎口旅行プラン検討の際の参考となりましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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