【幼児・キッズ向けオンライン英会話】クラウティの体験談

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こんにちは、StuTです。

今回は幼児・キッズ向けオンライン英会話サービス「クラウティ」の利用体験談について紹介していきます。

以下の記事で書いている通り、これまで私はDMM英会話を私個人用の英会話サービスとして使ってきましたが、2019年8月で値上げがあることを機に、他の英会話サービスへの乗り換えを検討してきました。
▼過去の関連記事
DMM英会話からの乗り換え検討中|乗り換え理由と乗り換え候補

クラウティは、いくつか検討している中でも、一つの契約の中で家族6人まで利用できるという特徴があるため、最優先に考えていたサービスです。

↓サービスの公式ページ
家族で分け合えるオンライン英会話「クラウティ」

私が使ってみた大人の学習観点での感想は以下の記事にまとめていますが、今後の乗り換え先はクラウティにしようと決めています。
▼過去の関連記事
(大人向け)オンライン英会話「クラウティ」の体験談

▼この後に書いた記事
【幼児・キッズ英語】オンライン英会話クラウティ 利用7ヶ月目(動画あり)
【子供の英語】使わないと身につかない!我が家はオンライン英会話「クラウティ」で特訓中!

今回は、乗り換え先を決める際の無料体験の中で、実際に息子も2回レッスンを受講しているので、幼児向けの学習観点におけるサービスの利用体験談を紹介できればと思っています。

幼児向けサービスではない、DMM英会話と比べるのはどうかと思いますが、これまでDMM英会話を使ってきた知見があるので、DMM英会話と比べたときの感想も紹介できればと思っています。

クラウティを含めた英語の勉強方法については、もう少し使ってみてから記事にしていけたらと思っています。

サービス概要

まず、クラウティの概要・特徴、および検討しているプランの概要と特徴をまとめると以下のようになります。

比較用にDMMのプランも記載しておきます。

項目 クラウティ DMM
運営会社 学研プラス DMM
プラン 1日1回x30日 1日1回x30日
料金(8%税込) 4,860円 6,480円
無料枠 1日1回x14日間 2回まで
子供向け教材 無料で豊富にあり なし

運営会社は学研プラスです。

私が言うまでもないですが、長年、多くの教材や教育用サービスを提供している学習用書籍の老舗です。

オンライン英会話についても、TalkingTimekiminiなどを運営しており、運営体として信頼できる会社ですね。

プランは1日1回でこれまで使っていたDMMと同じですが、料金が1,600円も安いです。

私がDMMをやめようと思ったのが料金の値上げ(6,480円は値上げ後の料金)だったので、この差は大きいなと感じています。毎月出ていくものですから。

無料体験が1日1回ペースで、2週間ずっと使えるというのもありがたいです。他のサービスだと、回数で2回なのに対して、クラウティは最大14回利用できるわけですから。

子供向けという意味で考えると、大きな差の一つが子供向け教材の有無だと思います。

「クラウティ」では、子供向け教材が多く用意されているのに対し、DMM英会話では、子供向けの教材がありません。

予約からレッスン開始までの流れ

予約からレッスン開始までの流れは、以下の公式ヘルプによくまとまっています。
▼公式ヘルプ
https://www.cloudt.jp/howtouse/family-account/

私はこういうものをあまりよく見ない人間で、今回もDMM英会話をやってきたから慣れているのでほぼ問題ないだろうとほぼ何も見ずにレッスンを受けようとしましたが、予約後のレッスン開始までの手順がわからず危うく初回レッスンに遅刻しそうになりました。

一度事前に確認しておくことをお勧めします(直感的にわかる人はわかりますし、数クリックですべて完了するため何も難しいことはないのですが)。

ちなみに、講師の数としては、DMM英会話に比べると少ないと感じましたが、深夜時間帯を除けば、ほぼ30-40人の講師が予約できるので、子供が使う日中時間帯で予約がとれないということはほぼないと感じています。

レッスンの実際

ここからは実際のレッスンの内容や講師および息子の様子について紹介していきます。

2回とも女性の講師に担当いただきました。

その理由はあまり大したものではないですが、単純に優しそうな女性の方が、息子が少しでも緊張しなくて済むのかなと考えていたからです。

実際にどちらも優しく、盛り上げながらレッスンを進めてくださり、息子は緊張しながらも楽しみながらレッスンを受けることができました。

2回のレッスンでは2回とも「この単語いえるかな。」のシリーズを選択しました。

実際のレッスン画面は↓のような感じです。

画面中央に教材が表示され、画面左の赤丸で囲っている部分に講師側の映像が映ります。

左側の水色系のボタンがすべて入力のツールになっており、講師と生徒の双方が画面上にフリーハンドで文字を書き込んだり、キーボードからテキストを入力したりできるようにはなります。

レッスンの内容は以下のような流れでした。

  1. 自己紹介。My name is ◯◯◯.で答える。
  2. 天気について、What is the weather today? It’s sunny.などで答える。
  3. 中央に出る絵の単語を答える(7個)。
  4. 単語について、Do you like ◯◯◯? に対して、Yes, I do. / No, I don’t.で答える。
  5. 単語の絵について、What’s the color of this animal?
    に対して、色を答える。
  6. 単語について、What’s this? に対して、It’s a ◯◯◯.の形で答える。
  7. マウスを使って一つずつ単語を書かせる。

やってみて、子供向けとしても、率直にいいなと思いました。

これまでも英語の学習は進めていたので、やっていることは難しくないのですが、あくまでも勉強として取り組んできたものを、生きたものとして聞き、使う場があるということに非常に魅力を感じました。

これは、すべての英会話レッスンに言えることだとは思いますが、クラウティも安定的にそういう場を提供してくれるサービスだと感じることができました。

一度本で勉強したものを、実際の会話の中で繰り返し使っていくことで、生きた英語(使える英語)としてかならず身についていくものだと感じました。

レッスンが終わると、「めっちゃ汗かいた」と息子は言っていましたが、知らない人と習いたての言葉で話をするので、とっても緊張していたんだと思います。

ただ、そういう緊張感が勉強の質を高めるし、慣れていくことで、外国人の前でも臆せず話ができるようになるのだと思いました。

レッスンの際は、私も横で英語のサポートやパソコンの使い方のサポートをしていましたが、講師が少しだけカタコトの日本語でサポートしてくれるので、数回もやれば息子一人でも受講できそうな気がしました。

↓レッスン中の息子。頑張っています!

親のサポートが必要なところ

実際にやってみてとても大きなメリットを感じたクラウティでしたが、よりよい英語教育を継続するためには親のサポートが必要だと思っています。

上にも書きましたが、知らない人とあまりよくわからない言葉でコミュニケーションをとるというのは、無邪気な子供であってもとても緊張するものです。

ある程度子供自身が理解できていると感じられればまだ良いとは思いますが、子供が全く理解できていないと感じてしまっていたとすると、次回やるのがとても怖くなってしまいます。

兎にも角にも、子供自身が自信を持って楽しく取り組めるように、その場でのフォローや、事前の刷り込みや事後の振り返りがとっても重要になると思っています。

I’m fine.、It’s sunny.、Yes, I do.やNo, I don’tなどは定型的に覚えてしまえばいいものなので、一つ一つそういうところから話せる言葉を増やしていってあげればいいと思いますし、時には親が英語で講師とやりとりする姿を子供に見せてあげることも大事だと思います。

私の子供は発達障害もあるので、できるだけ不安が無いように事前に準備をしていたこともあってか、幸い私の息子は、体験レッスン以降も、「次はあの先生とお話する〜」とレッスンに前向きに取り組むことができています。

オンライン英会話が子供にもたらすものは非常に大きいと感じていますが、事前準備を含め親のサポートがなければ、英語に対するトラウマといただいてしまうきっかけにもなりかねないので、しっかりと親のサポートが必要であることを認識しておいていただければと思います。

↓隣で息子をサポートする私。

まとめ

今回は、幼児キッズ向けオンライン英会話サービス「クラウティ」の体験談を紹介させていただきました。

今回は、私が利用していたDMM英会話からの乗り換え先候補として、その他の英会話サービスの利用を検討していましたが、安価かつ十分な品質で提供されていると感じられたので、現在はクラウティに乗り換え、継続利用しています。

幼児・キッズ向けのオンライン英会話サービスとしても、安心して任せられるレッスンを提供してくれるサービスだと感じました。

家族で使う場合はもっともお得になるサービスで、無料体験期間も2週間もあるので、お子さんの英語学習を検討されている方は、ぜひ無料体験でその品質をご体感いただければと思います。

↓こちらのバナーからクラウティの公式ページをご確認いただけます。


本記事がお子さんの英語教育検討の一助となりましたら、幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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