【子供の英語】学研「クラウティ」の利用効果を高める子供に事前に教えておいた方が良いフレーズ集

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こんにちは、StuTです。

これまでもクラウティの利用体験記をいくつか上げてきましたが、今回からより実践的な内容も書いていこうと思います。

今回は、クラウティを利用するにあたって、事前に覚えておいたほうが良いフレーズを紹介していければと思います。

クラウティの利用を検討されている方やすでにクラウティを利用している方にも参考にしていただけましたら、幸いです。

▼クラウティの公式HPはこちら。
クラウティ


▼クラウティや幼児教育に関するその他の記事はこちら
https://mouseamazing.com/category/education/

なぜ事前に刷り込んでおく必要があるか

まず、なぜ刷り込んでおく必要があるかということについてですが、それは、子供に「わかる」を体感してもらい、英語を続けていくための自信をつけてもらうためです。

「わかる」ことの意図するところは、相手の言葉を聞き取れることだけでなく、自分の言葉をわかってもらえるということも意図しています。

私の息子は5歳10ヶ月くらいからクラウティを利用しています。

また、その時点までに、簡単な英単語の学習をし、アルファベットの読み書きをし、文法の初歩について学んでしました。

それでもレッスンになると、やはり緊張してしまうようで、クラス前は「あ〜緊張する」、クラス後は「変な汗かいた。」というのが、決まり文句になっています。

それらの言動から、テキストを前にして勉強をするのと、実際に外国人講師の顔を見ながら話をするのは、技術的にも、精神的にも大きな差があるのだと感じています。

そのような場で、何もわからなくなってしまうと、一気に英語が嫌になってしまう、その後の英語に対するトラウマになってしまうこともあると思っています。

そういったことを避けるために、子供が聞き取れる英語、話せる英語を事前に刷り込んで置くことが、形式的にでも子供のできることを増やし、「わかる」と体感できる、今後も英語を続けていける自信に繋げられるのだと考えています。

まずは、始める際のハードルを下げてあげることで、しっかり次のステップに進めてあげる必要があると思います。

何事も、結局は反復だと思っているので、はじめは形式的にであっても、それを繰り返していく中で自分のモノにできればそれでいいのだと思います。

(ご参考)クラウティのレッスンの流れ

この後、ご紹介する表現についても、クラウティのレッスンのイメージがつかないと、必要性もイメージしづらいと思いますので、クラウティのレッスンを受講されたことがない方向けに、簡単にですが、クラウティのレッスンの流れを紹介しておきます。

基本的な流れは以下の通りです。

  1. 自己紹介
  2. 今日の体調や天気について
  3. レッスン(選択内容による)
  4. クロージング

自己紹介では、名前や年齢を聞かれます。

それに続いて、今日の体調や天気について聞かれます。

講義内容については、選択の内容によりますが、書いてあるモノを読んだり、マウスで文字を書いたり、マウスで円や線を書いたりすることもあります。

最後はクロージングで、その日の出来や、また会おうねといった会話がなされます。

クラウティによらず、一般的なオンライン英会話の流れだと思いますが、ご認識いただいた上で、以下のフレーズをご覧いただけたらと思います。

英会話なので、以下では、先生から聞かれる質問文も一緒に紹介していきます。

また、子供だからと、雑な表現にしすぎず、どうせ定型的に覚えてしまうのであれば、少し細くても、正しい英語を教えてあげる方が良いと思うので、そのあたりも意識して記載しています。

はじめましての挨拶

  • (先生)Nice to meet you.(会えてうれしいです。 = はじめまして。)
  • Nice to meet you, too.(僕も会えてうれしいよ。)

細かいですが、返す時は「too」もつけて覚えさせてあげるといいですね。

挨拶

  • Hello.(こんにちは)
  • Good morning.(おはようございます。)
  • Good afternoon.((午後)こんにちは。)

子供なので、なかなか夜やることはないかもしれませんが、Good evening.なども合わせて教えても良いかと思います。

体調の表現

  • (先生)How are you?(調子はどう?)
  • I’m fine.(元気だよ。)
  • I have a fever.(熱があるよ。)
  • I have a cold.(風邪をひいているよ。)

これも、なんでもかんでも、「I’m fine.」と答えてしまうのではなくて、しっかりその時の状態を表せるように、熱があるとか、風邪をひいているとか、バリエーションをもって話せるようにしておくと、子供がしっかり考えて発言できるようになります。

しっかり、その時の状況に合わせて会話ができると、講師の反応もとてもよくなるので、いい授業の土台になっていきます。

自分の名前

  • (先生)What is your name?(あなたのお名前は?)
  • My name is Taro.(僕の名前はたろうだよ。)

ここはしっかり「name」の単語を覚えさせたいですね。

「my」と「your」の区別もしっかりと。

自分の年齢

  • (先生)How old are you?(何歳ですか?)
  • I’m 6 years old.(6歳だよ。)
  • I’m 6 years of age.(6歳だよ。)

子供の場合、「old」と言わずに、「years of age」という場合があるということは、まさにオンライン英会話の先生から教えてもらったことです。とはいえ、どちらでも同じ意味で通じるので、大人と同じように「old」でも大丈夫です。

天気の表現

  • (先生)What is the weather today?(今日はどんな天気ですか?)
  • (先生)How is the weather today?(今日はどんな天気ですか?)
  • It’s sunny/cloudy/rainy/windy/snowy.(今日は、晴れ/曇り/雨/風が強い/雪だよ。)

ここでは、まず「Weather」という単語を先に覚えさせておくことが大事かと思います。「What」や「How」まではわからなくても、言葉の中の「Weather」が聞きとれることが第一歩かと思います。

これも、晴れだけでなく、その時の状況に合わせて、子供がしっかりと表現できるように、天気のバリエーションごとに覚えさせておくといいかと思います。

また時間によって、天気が変わることもあるので、複数の表現は「and」でつなぐことができるということも一緒に覚えさせてしまうと、他での応用も聞くようになります。

質問への答え方(Do you)

  • (先生)Do you have any questions?(質問はありますか?)
  • Yes, I do.(うん、あるよ。)
  • No, I don’t.(ううん、ないよ。)

ここれはレッスンの中でよく使われます。

一つのレッスンの中でも幾つかのパートに分かれているので、そのパートの単位でこの質問がされます。

もちろん、動詞を変えて覚えられるものがあるなら、そうしておくべきですね。

レッスン内容に応じて、「have」、「like」などはよく使われますね。

質問への答え方(Are you)

  • (先生)Are you ready?(準備はいい?)
  • Yes, I am.(うん、できてるよ。)
  • No, I’m not.(ううん、まだだよ。)

助動詞「Do」の質問以外に、be動詞での質問もされるので、その答え方も合わせて覚えておくのがいいと思います。

助動詞、be動詞などの言葉も、私はそのまま教えるようにしています。言い換えるのが大変ですし、意味はわからずともしっかり区別してもらいたいので。

「are」と「am」の違いも教えられる場になりますね。

講師の指示

レッスンの中で、講師の指示で使われる英語を以下にあげておきます。

  • (先生)Encircle.(丸をつけて)
  • (先生)Spell.(単語のアルファベットを一つずつ書いて。)
  • (先生)Repeat After me.(繰り返して)

クラウティはブラウザのみで受講することが出来ますが、マウスを使って自由に線を引くことができるので、聞き取った単語に丸をつけて、というような指示もあったりします。

この辺も、事前に知っておくと、コミュニケーションに難なく、進めることができると思います。

おわりの挨拶

  • (先生)See you!(また一緒にレッスンしようね。)
  • Thank you very much.(レッスンしてくれて、ありがとう。)
  • See you!(またね。)

クロージングの言葉もしっかりできるようになるといいですね。

締めはフランクに、「See you!」で問題ないです。

まとめ

今回はクラウティでの英会話学習に臨むにあたって、事前に覚えさせておくことで学習効果を高められるフレーズを紹介させていただきました。

大人からすれば、なんてことないただの決まり文句みたいなところがありますが、子供にとっては、会話を理解する、また自分で伝えられるということを体験できる非常に重要なフレーズだと思っています。

子供が楽しくオンライン英会話を続けられるように、本記事の内容を少しでも参考にしていただけましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

▼クラウティの公式HPはこちら。
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