【オンライン英会話】何歳から始めるべきか(オンライン英会話サービス「クラウティ」での実体験に基づく考察)

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こんにちは、StuTです。

今回は、オンライン英会話を何歳からはじめるべきかについて、我が家私と息子が利用している「クラウティ」での体験談を基に意見を書いていきます。
※現在も利用しているクラウティをベースに書いていますが、その他のオンライン英会話でもさほど変わらないのではないかと思います。

我が家では、2歳頃から英語の教育を始め、6歳0ヶ月から、オンライン英会話「クラウティ」を始めています。

▼過去の英語教育に関する記事はこちらから(一部抜粋)。
【幼児・キッズ英語】オンライン英会話クラウティ 利用7ヶ月目(動画あり)
【子供の英語】オンライン英会話の利用効果を高めるために子供に事前に教えておいた方が良いフレーズ集
【幼児・キッズ英語】オンライン英会話クラウティ 体験談

現在は、オンライン英会話を始めてから10ヶ月近く経って、まだまだ自由にいいたいことを表現できるわけではないですが、決まったフレーズと知っている単語だけでながらも、レッスンにおいてはなんの問題もないコミュニケーションが取れるようになってきました。

今回は、上のテーマについて、我が家での実体験に基づいて私なりの考えを書いていきます。

▼学研クラウティの公式HPはこちらから。
クラウティ

そもそも英語教育の開始時期について

英語教育(読み聞かせや単語の発音など。オンライン英会話以前の話。)をいつから始めるべきかということについては、以下の記事で記載している通り、できるだけ早めが良いというのがその結論です。

▼子供の英語教育をいつから始めるべきかについて考察した記事
https://mouseamazing.com/2019/02/10/post-540/

とはいえ、今回はオンライン英会話、つまり有料サービス、の話になるので、効果が薄い年齢からサービスを利用するのは少し憚られるものではないかと思います。

今回は、その辺りの参考情報を提供できればと思います。

前提

続いて、今回の考察を書くに当たっての前提を書いておきます。

今回の考察では、両親共に日本人で、子供も日常的な英語での会話はない家庭や年齢を想定しています。

逆にそうでなければ、オンライン英会話を始める必要もないですよね。

クラウティのレッスン

まずキッズ向けのレッスン内容について簡単に紹介しておきます。

レッスンのイメージについては、以下の記事が参考になるかもしれません。必要に応じてそちらをご覧ください。

▼レッスン詳細の参考記事
【幼児・キッズ向けオンライン英会話】クラウティの体験談

キッズ向けレッスンの種類は以下の通りです。

キッズだからといって、これしか選べないわけではなく、これ以外にもレベルに応じて難易度の高いものを選んでいくことができます。

ベースではしっかり単語を学びつつ、各単元の内容に合わせて、言葉のキャッチボールが発生します(英会話なので当たり前といえば、当たり前なのですが)。

マウスを使ってブラウザ上で丸を書いたり、線を引いたりしますが、マウス操作などは、子供は喜んでやろうとするので、最初だけ子供が隣で使い方を教えてあげれば、数回もすれば、自分一人で操作できるようになります。

No. レッスン名 単元数 概要
1 【キッズ】この単語言えるかな?初級1〜3 各10個程度 ・動物や物の単語を学習し、「What’s this?」などの質問に答えていく。
2 【キッズ】この単語言えるかな?中級1〜3 各10個程度 ・動物や物の単語を学習し、「What’s this?」などの質問に答えていく。
3 【キッズ】英語ドリルでおけいこ! かず 10個 ・数を数えるだけでなく、「How many」の表現に触れる。
4 【キッズ】英語ドリルでおけいこ! せいかつ1 10個 ・必要な単語を学び、マウスを使って「Draw a line.」や「Match the same one.」などのお題をこなしていく。
5 【キッズ】英語ドリルでおけいこ! アルファベット 8個 ・関連する単語を覚えつつ、マウスを使って「Spell A.」などのお題をこなしていく。
6 【キッズ】英語ドリルでおけいこ! ちえ1 8個 ・マウスを使って、間違い探しや、グルーピングなどを行う。指示にある表現を覚えていく。
7 【キッズ】英語で自己紹介 10個 「I’m」、「I like」、「I can」、「My favorite is」などの表現を学ぶ。
8 【キッズ】絵本を読んでみよう! 8個 ・簡易的な表現の文章を読んでいく。単語の並びを目で見て認識していく。
9 【キッズ】英語でおでかけ 12個 ・いろんな場所での「I want to ~.」の表現を学んでいく。

▼クラウティでの授業画面(講師の顔は左上の黒枠に映ります。)

息子の体験からの考察

息子は6歳0ヶ月からクラウティを始めましたが、いきなり難しいものにトライしても仕方ないので、まずは単語系のレッスンを中心に受講していきました。

事前にいくつかの英単語は、私が個人的に教えていましたが、外国人との英会話となるとやはり全く別物で息子も最初はレッスン前に「緊張する〜」ということが、当たり前になっていました。

講師の方々も、子供の会話の受け答えのレベルを見て、ゆっくり話をしてくれますし、時には片言ながら日本語で指示もだしてくれますが(マルシテクダサイなど)、当然最初は親のサポートが必要になります。

とはいえ、講師側も、極力同じ表現を使ってくれるので、例えばNo.1、2のような単語系のレッスンを選んだ場合は、大体同じような表現で、レッスンが進んでいくので、突発的な質問以外は、大体子供一人で進められるようになります。

息子も、緊張は毎回していたものの、最初から大きな問題なく受講することができていました。

その意味では、英語能力云々というよりは、単純に日本語で言葉のキャッチボールができて、指示されたことをその通りにできるようになっていれば、十分オンライン英会話を始めてもよいのではと思っています。

幼少期の発達には個人差も大きいので一概にはいえないですが、上のようなことができるようになるという意味では、早い子だと5歳のうちから始めても、全く問題ないのではと思っています(もちろん英語に限らずなんにおいても、遅すぎるということはないので、それ以降であればいつから始めても問題ないと思います)。

息子の場合は、6歳0ヶ月でちょうどよかったかなと思っています。

現在は、コロナの中断期間があったので、実質的には8ヶ月程度経過したわけですが、「Do you ~?」や「Are you ~?」の質問をしっかり聞き分けて(これが重要)、答えられるようになってきましたし、「I like ~.」や「My favorite is ~.」など決まった表現での応用ができるようになってきています。

直近では、よくわからなかった質問に「What?」と聞き返していたのには、びっくりしました(Whatのそんな使い方は教えていなかったので)。

やはり、効果としても、6歳前後であれば十分なものがえられると思いました

あとは、前章で触れた通り、マウスも必要になりますが、事前の準備はほぼ不要です。

最初の数回だけ、親が使い方を教えてあげれば、子供にとってはそれが面白かったのだと思いますが、すぐに一人で扱えるようになります。

念のため、最後に私が伝えたいのは、英語は続けないとすぐに忘れてしまうということです。

始める年齢ももちろん大事ですが、それを続けられる環境、サポートを以下に提供してあげられるかということも、本来の英語教育という点は大事な点になるということを、改めてご認識いただけたら幸いです。

まとめ

今回はオンライン英会話を何歳から始めるべきかということについて、我が家で利用中のクラウティでの実体験を基に私なりの意見を紹介させていただきました。

結論としては、日本語でも言葉のキャッチボールが問題なくできるようになり、指示されたことを指示通りこなせるようになる年齢であればいつから始めてもよいということになりました。

成長の早い子であれば5歳からでも、大きな問題なく受講でき、効果をえられるのだと思っています。

本記事が、お子様の英語教育を検討される際の、一助となりましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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