【Youtubeまとめ】小学生・ジュニアサッカーセレクションで見られるポイント

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こんにちは、StuTです。

今回はジュニア年代のセレクションで見られるポイントをまとめていきます。

Youtubeにセレクションを受ける側、セレクトする側だった方の経験談が多数上げられているので、私が特にいいなと思ったものを紹介していきます。

いくつか見た上で、私が要約した内容も記載しておくので、それを参考にしながら、詳細は動画で確認していただくと良いかなと思いました。

これからセレクションを受ける方、または、お子さんにセレクションを受けさせたいと思っている方の参考にしていただけましたら幸いです。

要約

まずは、私がいくつか動画をチェックして要点をまとめておくので、掘り下げる観点として認識してもらえればと思います。

結論から言えば、サッカーをする上において至極真っ当な内容に思えます。

「セレクション = 判断基準がよくわからないもの」と捉えてしまいがちですが、サッカーで勝つための要素が言語化されただけのように見えます。

各動画では具体的に何年生という表現はないですが、完成形は変わらないと思うので、そこを意識して、普段の練習からその部分を伸ばしていくことが大切かなと思います。

■セレクションで見られるポイントの要約

  • チームを勝たせられる選手かどうか(一つの観点で見ているわけではないし、ポジションに応じて異なる部分がある。)。
  • オンザボールのテクニックでの正確性。
  • オフザボールの動き(パスを受ける時のポジショニングや首振り、パス&ゴー、カバーリング、相手への寄せなど)。
  • 状況に合わせた最良の選択(いいポジションに仲間がいるのに、一人で仕掛けるのはNG。クリアすべき時に、ドリブル選択はNG。など)。
  • 上の観点がなくても取りたいと思わせる、突出した能力(上の観点にプラスであればなお良い。爆発的なスピードなど)。

■注意点

  • ドリブルがうまいことは、一人でボールを持てるので、目立つための武器と勘違いされがちだが、それが結果につながるプレーでなければ評価されない。
  • ドリブルだけの選手や、前へ前へだけの選手など、何か一つの手法や方向性だけでしかプレーできない選手は、最良の判断ができないと見なされる(実際できていない)。
  • 所属チームの選手と固まって、その選手とだけパス交換するような選手はNG。
  • ビクビクして、自分を表現できない選手はNG(パスがもらえないこともだめ。出さない選手も良くないが、出されない選手にも問題がある)。

個人的には、オフザボールの動きだったり、状況判断や選択の部分が含まれていそうだというのが確認できただけでも安心でした。

昨年初めて息子がJ下部のセレクションを受け、落選しましたが、年代が低かったせいかドリブラーばかりで、そういう目立つ子が受かってしまうのかなーと懸念していたからです。

目指す方向は間違っていないと思えたので、自分で行くところは行きつつ、仲間と協力しながら勝利を目指す能力を養っていきたいと思いました。

小学校低学年の子はどうしてもドリブル一辺倒になりがちですが、普段から仲間を使ってプレーする練習をしつつ、セレクション当日も「同じチームになった子は仲間だから、チーム全員で勝利を目指すようにと」意識させてあげるだけでも変わるかもしれませんね。

動画:全体概要系

■【セレクションで残る!】ジュニアユース、クラブのセレクションで選ばれる選手の共通点をまとめて解説!選ばれるための4つのポイント!【サッカー】

クセのあるYoutuberが多い中で、誠実に物事を伝えてくれる印象のYoutuberさんの動画です。

ご自身がジュビロ磐田のジュニアユース合格者とのことで、ご自身の経験をまとめた動画になっています。

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■セレクションで受かる選手の3つの特徴【あなたは当てはまる?】

こちらは、選択される側と選択する側の両方の経験をお持ちの方の動画です。

個人的には、個人技術ではなく、個人戦術と表現された部分(私の要約ではオフザボールと表現しましたが)を、認識できたのが良かったポイントです。

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■セレクションに受かるために。心構え

サッカー家庭教師としてもお仕事されているYoutuber谷田部さんの動画です。

ご本人はブラジルでプレーされた経歴もあるようです。

指導歴もあるようで、セレクトする側としての意見が多く、参考になるかと思います。

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■【プロへの近道】セレクションに絶対受かるアピールポイントをポジション別に徹底解説!

ヴェルディの元サッカー選手で、ジュニア年代からセレクションに参加さていた三原直樹さんの動画です。

最初の「目立つ」という言葉の部分だけを切り取って解釈しないでいただきたい動画です。

ポジションごとの目立ち方の例の参考になるかと思います。

その場でボールに触ってリズムを作るところだったり、その場で状況判断してプレーモデルを変えるところだったりも参考になるかと思います。

動画:個別の動き系

その他、細かい動きについて触れられている動画になります。

基本的な部分になりますが、まだお子さんが小さい場合については意識的に練習していくと良いかなと思います。

■セレクションやレギュラー争いで見られるところ1〜ファーストタッチ〜

■セレクションで見られるポイント2〜パス&ゴー〜

■セレクション1次に受かる方法

■セレクション受かる子と受からない子の違い

私が思う最良のトレーニング(ボールを触る以外で)

最後に私が思ったボールを触る以外で最良のトレーニングを述べて終わりにしたいと思います。

それは、試合を見るということです。個人テクニックのプレー集だけではなく、です。

見方はYoutubeでもJFAの公式サイトでもいいのですが、やはり、セレクションも見られるポイントでもそうですし、日本とサッカー大国スペインとの違いでも言われることですが、どの状況でどこに動くか、どういうプレーを選択するかというプレービジョンを持つことが非常に重要だと思いました。

大きくなれば、身につけやすい部分はあるかもしれませんが、小さい時からそれを言葉で伝えるのは非常に難しいと感じています(実際にU7,U8のコーチをしてみての実感です)。

そうであれば、映像で見て本人に感じてもらうしかないなと思っています(コーチの仕事を放棄するわけではないですが)。

小さい子であれば、やはり8人制のものを見せた方がイメージが湧くと思うので、そういうものを見せてあげると良いのかなと思います。

セレクションに受かるという目先の目標だけでなく、世界に追いつくためにも、サッカーを知っている選手たちを育てるべく、そういった方法を取り入れていくのがいいのかなと思いました。

まとめ

今回はセレクションで見られるポイントと題して、いくつかのYoutube動画とその要点を紹介させていただきました。

結果的には、至極真っ当な観点が見えてきました。「セレクションに受かる = サッカー選手に必要な能力を身につけること」と捉えて間違いがないと思いましたので、何か特別なことをするのではなく、サッカー選手として必要な能力を伸ばしていくことを日頃から取り組んでいってもらうのが良いのかなと思いました。

ここで挙げたもの以外にも、Youtubeにはたくさんの動画が上がっているので、今回のものを参考に皆様でも内容掘り下げていただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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