【BLAZE A NEW PATH】Youtube天才サッカー少年は今?Vol.007-009(2022年5月時点)

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こんにちは、StuTです。

今回は、過去にやったYoutubeで紹介された天才サッカー少年の現在を調査した記事の第三弾を紹介します。

▼Vol.001-003選手の現在を追った記事
【BLAZE A NEW PATH】Youtube天才サッカー少年は今?Vol.001-003

▼Vol.004-006選手の現在を追った記事
【BLAZE A NEW PATH】Youtube天才サッカー少年は今?Vol.004-006

▼BLAZE A NEW PATH公式HP
http://www.b-n-p.jp/

前回からの繰り返しになりますが、今回もこの調査をやってみようと思ったのは、小学校低学年、中学年でどういうレベルでプレーしていれば、プロになれる・近付けるのか、あるいは、低学年、中学年でうまくても、それだけでは上に進めないのかということを知りたいと思ったからです。

執筆現在U9でサッカーをしている息子の現在地と、この後の育成を考える上での物差しを自分の中で持ちたいなと思っています。

興味の発端はそれぞれかと思いますが、何らかの参考にしていただけたら幸いです。

今回はVol.007-009までです。
※ 以降の番号も今後調査結果をあげられたらと思っています。

Vol.007 越後晴哉(Echigo Haruya)

まず、007は越後晴哉君です。

▼BLAZE A NEW PATH Vol.007

撮影当時は小学3年生とのことですが、2005年4月生まれとのことなので、2022年5月現在では17歳(高2)ですね。

撮影当時の所属チームは、ブラジルサッカークラブ・エスペランサ(スクール)と記載がありました。

エスペランサは後のB.N.Pにも取り上げられる磯沼煌夕君のご親族が運営されている独創性を大事にするとても面白そうなクラブで、当時の越後君のプレーを見ても、ボールコントールのレベルが非常に高いなと思いました。

小学生年代では、根城FCに所属して、青森県U-12に選ばれてもいた様です。

▼2017年度青森県選抜メンバー
https://www.juniorsoccer-news.com/post-129117

ただし、情報として追えたのはここまでで、中学生年代以降は把握することができませんでした。

小学3年生から、U-12の県選抜にも選ばれるのには、その後相当の努力があったのだと思いますが、小3でこれだけできると、県選抜の可能性もあるのだと認識しました。

2022年5月現在、うちの息子も同じ小3ですが、全然、このレベルには追いついていないなと思います。。。。うん、焦らず、やっていこう!

Vol.008 小峠魅藍(Kotoge Miran)

008番は、小峠魅藍君です。

▼BLAZE A NEW PATH Vol.008

撮影当時は小学2年生とのことですが、2006年6月生まれとのことなので、2022年5月現在では15歳(高1)ですね。

撮影当時の所属チームは、ユニフォームからも明らかですが、神奈川の強豪バディーSCですね。

バディーなので、足元もしっかりしてるんだとは思いますが、目を引くのは、動画冒頭の運動神経の部分ですよね。

逆立ちのまま移動できたり、サスケかって言うくらいに壁を足で押しながら上に登って行ったりと、素人ながら天性を感じます。

中学年代は、宮崎の日章学園中学に進んだ様です。

日章学園中学の成績見てみると、宮崎中体連だとバンバン優勝している強豪校の様ですね。

▼日章学園中学戦績
http://ngj.nissho.ed.jp/?page_id=344

いずれにしても、親御さんの仕事の都合なのか、単身寮生活なのか、わかりませんが、大きく環境が変わったのだと思います。

他のB.N.P選手の進路を見ていても、中学年代で単身寮生活を始める子は多いので、本当に上を目指すなら、中学年代でそれだけの決断が必要なんでしょうね。

自分の息子の場合で考えてみると、その時に、親としてそれだけの決断ができるのか、今はまだできるとも言い切れないなあ。。。子離れできるかなあ。。。

今年から高1のはずですが、公式サイトのメンバー表に記載はないものの、U-16ルーキーリーグの名簿には名前があるので、そのまま日章学園高校に進んだのかなと認識しています。
※また時間を置いて情報確認しておきます。

▼サッカー歴.comでの情報
https://soccer-history.com/player/1185/

▼U-16リーグの選手欄に記載ありNo.30
https://www.juniorsoccer-news.com/post-1167255

3年後どんな進路を取るのか、楽しみですね。

Vol.009 川口遼己(Kawaguchi Ruki)

009番は、川口遼己君です。

▼BLAZE A NEW PATH Vol.009

撮影当時は小学2年生とのことですが、2006年10月生まれとのことなので、2022年5月現在では15歳(高1)ですね。

撮影当時の所属チームは、いくつか記載がありますが、大阪市ジュネッスFCでの活躍が種だったのかなと思います。

▼ジュネッスFC公式HP
http://www.jeunessefc2002.sakura.ne.jp/

Vol.001の山田逞人君と同い年で、ジュネッスでもKSAでも切磋琢磨しあった仲なのかなと動画を見て思います。

ジュニア世代のサッカー動画を探し始めて最初に見たのが遼己君の動画だったのかなと思いますが、正直衝撃的なレベルでした(自分よりも上手いと。。。)。

見るからに茶目っ気のありそうな性格と、小さくともテクニックとスピードでプレーする姿に、ファンになってしまった人も多いのではないでしょうか。

遼己君が6年生の時、全国大会の決勝に進んだ時は、息子と二人でテレビの前でジュネッスを応援したのを覚えています。

▼U12全国選手権決勝 vsフロンターレ

中学年代では、湘南ベルマーレのジュニアユースに所属していました。

▼2019年湘南ベルマーレジュニアユースメンバー
https://www.bellmare.co.jp/u15_2019

湘南にはB.N.Pでもテレビでも取り上げられた石井久継君(遼己君の1個上)も加入していましたね。

今年からは、青森山田高校への進学が決まった様です。

▼青森山田高校サッカー部メンバー
https://www.footballnavi.jp/aomori_yamada/member.php

いや〜、登り詰めましたね。青森山田の壁も非常に高いと思いますが、チーム内の戦いに勝って是非スタメンの座を勝ち取ってほしいなと思います。

頑張れ、遼己君!

同門の山田逞人君が山梨学院なので、二人が全国で出会うことがあれば、B.N.Pファンとしては、そんな胸アツなことはないですね。

山田君も含め、二人のサッカー人生はこれからも追いかけていきたいです。

まとめ

今回はBLAZE A NEW PATHに紹介されたサッカー少年たちのその後の調査 第三弾を記載してみました。

今回は、上を目指す子は、中学年代で大きな選択をしているという傾向を改めて感じることができました。

息子がそういうレベルになれるかも定かではないですが、息子が行きたいと言った時には、それを支えてあげられるよう、今から準備が必要かなと思いました。

本記事が皆様のサッカーとの関わりにおいての一つの参考となりましたら、幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。





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